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nonbiri nohohon

念願叶ってあのトンガリに登ってみました!龍神山(岡山市東区)
Date:
2021.02.11(木)
Place:
龍神山・夫婦岩(岡山市東区/標高344m)

吉井川の河川敷にある大内ふれあい公園でデイキャンプをしたときに見つけた目の前の山のトンガリ部分。そこに登ってみたい欲が高まり、調べてみると、熊山の登山道のひとつである弓削ルートから登れば案外あっさり行ける「龍神山」の山頂らしい。

低山専門の万年初心者な私でも大丈夫な山っぽいので早速登ってみることにしました。今回はちよまるくん(犬)はお留守番。夫婦二人行です。

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まずは弓削ルートのスタート地点がある弓削八幡宮へ。

参道入口には登山靴の修理屋さんがありました。先日、夕立受山で話をした登山客が教えてくれたお店。

八幡宮の周りには車を停められそうなスペースがたくさんあるんだけど、どこに停めたらいいのかいまいちよく分からず。既に先客が何台か停めていたのでその隣の空いたスペースに停めました。

(あとでネットで見た情報だと、私たちが停めた八幡宮右手の空き地は私有地らしい・・・左手にある公園内が良いらしいです。覚書。)

登山口(ほぼ0m地点)からまあまあな急登をひたすらまっすぐ登ります。いきなり急登だと息が上がってしんどい!道は歩きやすく整備されています。

真横を流れる吉井川を見下ろす高さまで来るとちょっと平地に。やっと余裕を取り戻して写真撮りまくり。

だいぶ登ったところで弓削ルートから逸れ、龍神山へ。分岐からちょっと登っただけですぐに山頂に到着しました。

これが私が登ってみたかったトンガリ部分かー!と感動はしたけど、あっさり達成しちゃったからちょっと拍子抜けだったのは内緒の話、笑。

せっかくなので、崖っぷちの岩に立ってしばし眼下の景色を堪能しました。吉井川の湾曲が美しいなあ。霞んでいなかったら瀬戸内海まで良く見えるらしい。初春の暖かい日は霞むことが多いよね、残念。

崖っぷちの岩の部分は狭いので、次々と登ってくる人たちに譲ってそそくさと山頂の反対側へ。ほんとはもうちょっと長居したかった・・・

山頂で出会ったご婦人から教えていただいた話だと、ずっと無残に崩れた状態で放置されていた山頂の祠がつい最近、麓の弓削八幡宮に遷されたばかりなんだとか。知らなかったら山頂の祠の跡地を見ても気にも留めなかったかも。ちゃんと跡地としてひっそり祀られていました。

(山頂から遷されたばかりの祠は最初の登山口の写真に写っていました。看板の後ろのやつですね。)

そのご婦人は何度もこの辺りを登っているらしく、龍神山を下りてピンクリボンを頼りに歩くとすごく景色が綺麗な岩があるよとオススメされたので行ってみることにしました。

夫婦岩より少し手前に現れる岩で「ここが夫婦岩か」と一瞬勘違いしたけど、ただの平らな岩なのでなんか違う。たぶんこれじゃない、と思って先に進むとありました、夫婦岩。かっこいい岩。

夫婦岩の上に立つにはちょっと離れたところからジャンプして飛び乗る必要ありです。万が一落ちたらそこは崖。危険回避で止めときました。無理はいけない。YAMAPなどで夫婦岩の上に立っている人の写真を見かけたけどすごいなー、尊敬。

お昼ごはんは最初に夫婦岩と勘違いした平らな岩まで戻って食べました。ここも十分絶景で、広々としていたのでちょっと寝転がってお昼寝も出来ました。

食後はさらに別の絶景岩や経盛山に行く道もご婦人から教えてもらっていたので行っても良かったんだけど、お楽しみは次回に見送って下山することに。

帰りは龍神山には寄らず、苔が多い北側の道を経由して行きに登ってきた道を今度はひたすら下るのみ。

そういえば、苔の写真ばかり撮っていたら夫に置いて行かれ完全に一人になったような瞬間があって、ソロ登山ってそういえばしたことないけどこんな感じなんだなあと。低山ならソロでも行けないこともないけど、知らない山はちょっと怖いかな。その前に、誰も止めてくれないから写真撮ってばかりで全然進まないかも。

全ての写真(元サイズで表示できます)

実は下山の方がきつかった。足ガクガク。筋肉もっと鍛えないと。

龍神山(岡山県)/ YAMAP

https://yamap.com/mountains/4249

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