2025年ゴールデンウィークに熊本・大分で登山&観光の計4泊5日の旅行をしたときのお話。くじゅう連山の法華院温泉山荘のテント場でテント泊を2泊しながら登山をし、その前後を阿蘇で過ごしました。最終日は、長年行きたいと思いつつ何かしらに阻まれていた阿蘇中岳の火口をやっと見学し、大満足の中、帰路につきました。
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1日目の岡山~阿蘇までの移動、2日目の登山口までの移動の様子はこちら↓
2日目の吉部登山口から法華院温泉山荘までの移動、テント場での様子はこちら↓
3日目の久住山登山や法華院温泉山荘の談話室の様子はこちら↓
4日目のテント場撤収後の下山、下山後の阿蘇での様子はこちら↓
5日目/2025年5月3日(土・祝)
月亭で迎えた朝。なんだかんだいって疲れていたのか、たっぷり眠れました。好き好んでテント泊してるのに、やはりふかふかのベッド・お布団は良いわーと思ってしまう。
7時、チェックアウト。ここのチェックアウトは鍵を部屋に置いて出て行くだけなのだが、ご主人が出てこられたのでご挨拶。
前日にもいただいたトウモロコシや不知火(しらぬい)という柑橘を、お土産にどうぞとさらにたくさんいただきました。
そういえば、くじゅうから阿蘇にむかう道沿いにとうもろこしを売っているお店があり、たくさん車が停まってたことを思い出し、この時期、このあたりはとうもろこしが名物なんですか?と尋ねたら、なんとそのお店のトウモロコシはご実家で作られているものなんだそう!まあまあなお値段で売ってたっぽいけど、、、こんなにいただいていいんすか!(内心大喜びw)
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さて、宿を出て、まずはちよまるの散歩をしようと新阿蘇大橋近くの滝の展望台へ向かいました。
駐車場から往復1km歩いたら滝が見えるところまで行けたんだけど、うーん、微妙に見えづらい・・・駐車場は立派だったから期待してたんだけど・・・
ちょうど阿蘇市内に向かう国道沿いにあり、2日目にも通った場所なんだけど、その時と比べて明らかに阿蘇方面に向かう車が多い!
これもしかして、みんな阿蘇山に向かってるんでは?と急に不安に・・・。ゴールデンウィーク後半の土曜日だし、観光地だし、駐車場がいっぱいになってしまうかも。
本当は散歩のあとに火の国どんどこ温泉でゆっくり寛いでから行くつもりだったけど、諦めてすぐに阿蘇山に向かうことに。
結果、その判断は大正解。阿蘇山上ターミナルの駐車場に到着すると、既に車がたくさん停まっていました。さらに火口見学後、戻ってきたら駐車場は満車。しかも、ここに来るまでの道はずらーーっと大渋滞。急いで向かって良かった!
阿蘇山は、そういう名前の山はなく、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの火山の総称です。阿蘇五岳とも言います。
その中でも、今でも噴煙をあげており時々噴火することもある山が中岳です。噴火警戒レベルが低く、火山ガスの発生がなく、天候が良いときだけ、火口の見学ができます。この日は一部のエリアを除き見学OK。
これまで、小学校の修学旅行に始まり普通に旅行でも訪れているし前年もトライしたけど、いつも何かしらの理由で火口まで行けず。やっと念願が叶い、火口の近くまで行けました。
阿蘇火山火口規制情報
https://www.aso-volcano.jp/














































初日に食べた玉子サンドが美味しかったパン屋さんへ。もう一度玉子サンドや他にもいくつか、岡山に帰った翌朝の朝食用に購入。
そこから根子岳沿いの道でどこか温泉に入ってから竹田市の方へ抜けて帰ろうと思っていたのだが、どうもカーナビが根子岳沿いの道をオススメしてくれない。そんなに走りにくい道なの?よくわからなくなったので、もう一度新阿蘇大橋の方から阿蘇市内を経由して竹田市の方に向かうことに。結局パンを買うためだけに南阿蘇村に戻った形。
あちこち寄りながら、道の駅すごうにある丸福というとり天が有名なお店のとり天定食でお昼ごはん。
そして、ナビ通りに大分市へ向かうも、一部、国道とは思えないような狭い道だった。(二度と通りたくない感じの道)
大分市では晩ごはんを購入。時間的にどこかのサービスエリアで晩ごはんを食べることになりそうだけど、ゴールデンウィークのサービスエリアは売り切れていたり席がなかったりで前回苦労した経験を踏まえて。
東九州道に乗ってすぐ、湯布院SAでちよまるの散歩。ちょうどユニフォームを着た大分サポと熊本サポがいた。試合があったらしい。雰囲気で大分が勝ったんだろうなーと思ったらほんとにそうだった。
関門海峡を渡り本州に入ってしばらくしたら雨が降り始めた。車が少なそうなパーキングエリアに寄り、車内で晩ごはんを食べ、仮眠をとっている間に大雨に。結局岡山に帰るまで雨だった。
岡山に到着したのは1時すぎでした。長距離運転お疲れ様でした。ありがとう、夫!
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