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まぜのおかオートキャンプ場で2024年の年忘れキャンプ(徳島県海陽町)
Date:
2024.12.28(土)~2024.12.30(月)
Place:
まぜのおかオートキャンプ場(徳島県海陽町)

昨年末の話ですが、徳島県海部郡海陽町にある「まぜのおかオートキャンプ場」の高規格サイトで2泊3日のキャンプをしました。3日間とも年末とは思えないほど穏やかで温かく、快適な冬キャンプが出来ました。

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四国にはたびたび登山やらキャンプやらで訪れているけれど、徳島市から高知の室戸岬までの海沿いエリアには一度も足を踏み入れたことがなく(高知県側から室戸岬までは行ったことがある)、いつか行ってみたいと思っていました。

ちょうどこのエリアにある「まぜのおかオートキャンプ場」は冬でも快適に過ごせる高規格サイトがあるので、なるべくストレス成分を減らして連泊したい我が家の年末恒例遠出キャンプに打ってつけ。

早いうちに予約をし、年末を心待ちにしておりました。

●まぜのおかオートキャンプ場
https://www.kaifu.or.jp/

●Instagram
@mazenooka_autocamp_official

まぜのおかオートキャンプ場がある海陽町周辺地域は過去に何度か大地震と津波により大きな被害を受けてきた地域らしいです。だからなのか、まぜのおかオートキャンプ場内には防災拠点となる徳島県南部防災館・海陽町防災対策施設があり、海が見える場所ではあるけど高台に立地。敷地内にたくさんあるコテージは有事に必要となる仮設住宅・復興住宅のモデルとなっているのだとか。防災意識が高い場所でした。

偶然にも滞在中、すぐ近くの地名が震源の地震が発生。真夜中だったのでスマホの通知音にびっくりして飛び起きました。でも、テント&ホカペ&マットの上に寝ていたからほぼ地面の上みたいなものだったけど全然揺れを感じなかったし、不思議と安心感がありました。地盤が強い場所なのかな。

1日目

岡山から徳島市までは高速で移動。

高速を降りてしばらく走り、まずは小松島市にある産直市場「みはらしの丘 あいさい広場」へ。

この産直市場、人気があるのも納得なワクワクする品揃えでした。時間があればもっとじっくり見て回りたかった!

●みはらしの丘 あいさい広場(徳島県小松島市)
https://www.ja-higashitks.com/aisai/

キャンプ帰りにもう一度寄って岡山に持ち帰る用にいろいろ買いたいくらいだったけど、今回は高知方面から帰る計画。きっと高知にも同じような市場があるよねと思ったら、残念ながら小規模なお店か、あまり商品がないところばかり・・・年末だからなのか?

もちろんスーパーはいくつかあったけど、最終日の12/30はさすがにどのお店も年末モードに切り替えられていて、欲しいものなし。(岡山でも売ってるおせち料理の材料とかお餅とかばっかり・・・)あー、あいさい広場で持ち帰り用をもう少し買っておけばよかった。

(覚書)またの機会があれば、帰路で小松島市の「みはらしの丘 あいさい広場」に寄れる段取りにする。

(覚書)レジは長蛇の列を覚悟した方がいい。

あいさい広場で爆買いの後はスーパーや道の駅で不足分を買い足しながら海陽町へ。目的地のまぜのおかキャンプ場に到着したのはお昼過ぎでした。いやあ、遠かったな。

入場したら、まずはテント設営。割り当てられたサイトはすごく広かったです。2張りくらいできそう。

まぜのおかは強風が吹くことが多いと聞いていたので風に強いワンポールテントにしました。

穏やかで静かな夜でした。

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2日目

6時過ぎ、起床。電源付きサイトなのでホットカーペットを敷いてぬっくぬく。快適に眠れました。

朝のちよまる散歩は、まぜのおかオートキャンプ場から車で数分のところにある海老ヶ池という汽水湖の周りの遊歩道へ。公園や野鳥観察小屋があり、静かな散歩道でした。

散歩の後は、温泉♨に入るため西に移動。目の前に太平洋がどーんと広がる「HOTEL RIVIERA ししくい」の日帰り温泉を利用しました。昼前だからかあまり人がおらず、静かにゆっくり入れました。

●阿佐海岸鉄道
https://asatetu.com/

●阿波ナビ/DMV[世界初]に乗ろう。
https://www.awanavi.jp/archives/topics/19371

お次はお昼ごはんを食べるため、さらに西にある「道の駅東洋町」へ。

先程日帰り温泉で利用した「HOTEL RIVIERA ししくい」まで戻り、目の前の海岸でちよまるとお散歩。風もないし太平洋と思えないくらい穏やかな海。思ってたんとちがう、笑

駐車場に戻るとちょうど緑のDRVがやってきました。

キャンプ場に戻りました。

3日目

最終日、やはり穏やかな朝。でも、テントを乾燥撤収するのにちょうどいい程度の微風は吹いていました。なんと、キャンパー的にはありがたい。

これにてキャンプ終了。ゴミも全て引き取ってもらえて助かりました。

帰りは高知方面へ。室戸岬を経由して南国市あたりから高速で岡山に帰ることにしました。

途中、ランチで寄ったのは室戸岬のちょっと手前にある「サンフィッシュまんぼう」。

なんとこのお店、水族館の水槽でぬぼーっと泳いだり壁にぶつかって方向転換してたりするあのマンボウが食べられるそうで。

最終日のランチのお店を調べていたらちょうど帰り道沿いに「サンフィッシュまんぼう」を見つけたので行ってみることにしたのでした。

ここをチョイスして正解だったな。なかなか満足度の高いランチでした。

お次は室戸岬へ。高台にある灯台には行ったことがあるけど、今回は本当に岬の先端となる海岸に足を踏み入れてみました。

室戸岬を出て次に寄ったのは「野町酒店」。もしかして土佐のお酒は全てある?というくらいの取り扱いがあり、知識量が半端ない店主さんがお客の好みや予算に応じてオススメのお酒を的確に選んでくれるお店です。

いくつかオススメしていただいた中から悩みに悩んで、結局、栗焼酎「ダバダ火振」を作っている酒造会社「無手無冠」の純米生原酒を選びました。

無手無冠/純米生原酒
https://mutemuka.com/sake/raw.html

冷やでいただきましたが、香りが良く、ちょっと甘いけどスッキリしていて美味しかったなー。(お酒の味を表現するボキャブラリーを持ち合わせていないのでこれが限界。)

陽が傾く中、海岸線をひたすら西へ。ちょうど車を停めて海を眺められそうな場所があったので日の入りまで刻々と変わる風景を堪能してみました。

以上で、2024年の年末恒例キャンプのお話は終わりです。長々と失礼いたしました。

 

過去(2020年~2023年)の年末キャンプの記事↓

山口県阿武町で年忘れキャンプ

2022年の年忘れキャンプ@亀島キャンプ場

2021年〆キャンプ@東予シーサイドキャンプ場&焼豚玉子飯など

伯方島でイルカを眺めてキャンプ&念願の見近島上陸

 

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